こんにちは。 藤田 優子です。
テーマパークダンサー、ミュージカル俳優オーディション対策、子供の為の優しいバレエを指導しています。

今日は、育成しているダンサーを観察していて、必要だな…と感じる、実行する力についてのお話を。

先日、神奈川県の江ノ島にオープンした、私のバレエ教室 バレエアートシアターin湘南の営業活動をしてきました。
普段、プロ志望クラスの歌唱指導をしてくれている私の相棒、もと劇団四季の干場 綾子先生が、私も一緒に行きたい!と言ってくださり
本当に色々なことを話し合い、その日のうちに形にして、実行してきました。

この干場先生の実行する力。
一緒にいると、なるほど…だからこうやって着々と目標を達成していくのね…と、感心するばかりです。

高校生から歌とバレエを始め、音大に入り、テーマパークを経て劇団四季へ。
オペラ座の怪人、ライオンキング、リトルマーメイド…
誰もが聞いたことのある、あのミュージカルに出演してきた彼女が、その都度どれだけの努力をしてきたか、
私は10年前から見ていたんです。なんてラッキー!
彼女が当時から全く変わらないのが、実行力。
迷いがない!

本人に聞くと、だって必死だったから…と言います。

やっぱり、必死になることってね、例えばその方向性が間違っていたとしても大切です。
その必死になるほどの強い思いがないと、本当の力って出てこないから。

スマートに、失敗を畏れ、計算高くやろうとする前に、その目標に対して自分は本当の力を出せるのか
必死になって迷う余裕さえないほどに、目標に向かっていけるのか、葛藤することが何度もあります。
今、葛藤してるんだろうな…と生徒たちを見ていて感じることは実際にあります。

でも、私はこう思うんですよね。
葛藤してるな…もっと葛藤するがいいさ!笑笑

そのうち、葛藤している場合じゃないと感じられる出来事に出会う日が来ます。
その日が来たら、その目標は本当に達成したい事なんだ!という確信に変わり、実行力が増します。

ザブーンと波に乗るように、その後はどんどん物事が進みます。

その時に役立つのは、葛藤していた時に蓄えた知識や思考力。
全部役立ちます。大丈夫。

最近、波に乗ってきた生徒がチラホラ。
どこまで行くんですか?楽しみです。