続きです。

さて、そんな話を子ども達にしながら、一人ひとりの顔を見ていました。

だからね、先生はこの活動をアシスタントの先生達と始めたんだよ。
絶対必要だと信じて、先生はダンスを教える仕事を続けていくんだよ。

子ども達は真剣に聞いてくれ、みるみる表情が変わり、理解してくれた顔に変わりました。


それなのに…
そのスタジオのビルで…私達のサンクチュアリで事件が起きました。

エレベーター内に、不審者が現れたのです。
その行動たるや、なんて自分勝手で思いやりのかけらもない、想像力にかけた行動でしょう。
品のない行為なので、詳細を書くことは控えます。

そのような行動に出てしまう心理は、どうしても理解できません。
でもどうか思いとどまっていただきたい。


今後の対応は、慎重に行います。然るべきところへ頼り、セキュリティを万全に整えます。

そして、あの悲しい事件の二の舞にならぬよう、大切な生徒さんを守れるよう、強くなろうと思います。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。
しばらく、対応に集中致しますため、更新をお休み致します。

藤田 優子