カテゴリ: バレエ教師日記

作品作りをする人々は、何かが降りてきたような体験を少なからず感じたことがあるかと思います。私も舞台上で舞台の神様に会い、作品の振り付け中に、亡くなった恩師の情熱が降りてきたこともあります。脚本を書いている最中や、歌の歌詞を書いている時も、その何かは度々降 ...

朝から近隣の林や自然が豊富な公園、神社を梯子する日々が始まりました。2月の後半から、新型肺炎の世界的な流行という、歴史に残る危機を経験し、一時的に活動を停止した数ヶ月、私の心が辿り着いた先は、自然との対話でした。このような事態になる前から、「踊りは祈り」 ...

続きです。シマール女史の行動力と信念に感銘を受けた私は、緊急事態宣言が解除されたある日まっさきに木がたくさん生えている場所へ、歩いていきました。そこは、ご縁があって舞台芸術作品のモチーフにした神社なのですが拝殿にむかうといつも、爽やかな檜の香りがします。 ...

続きです。アーティストとして生きることについて。私が考え、実行したことを書きます。大前提として、第一章で書いたことを無視せずに出来ることを、今後も考え続けなければならないと思っています。環境のこと、人種差別のことを、芸術においてはそれは別問題!と、傍に追 ...

続きです。差別の問題は根が深く、誰もが無意識にしていることなんだと、私は気がつがなかったのです。この根本について考えてみましたが、能力の差、知能や体力の差、体型、性別、年齢、国…人を何かで分類する歴史はあまりにも長く、繰り返されてきたため、本当に、本当に ...

このページのトップヘ